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ブリジストン美術館 [趣味]

ローランサンを見にブリジストン美術館へ。

東京駅と目と鼻の先、普通のビルでした。


見たかったローランサンとキリコとレンブラントが見れたので満足。

ロートレックがなかったのは残念・・・。

同じ画家の作品でもその作製時期によってその

画風が全然違うのが面白い。

画家は故人ばかりだけどその成長を見ることができるのは変な感じ。

特にピカソは常に前衛的な画法を編み出して

新しい芸術を模索し続けたらしい。


よくあるような人物がから彫刻、キュビズムまで。

常にトライし続けるその姿勢、見習わねばです。

オルセー美術館 [趣味]

朝からオルセー美術館へ。

平日なこともあり、館内は意外と空いてました。

美術館になる前は駅だったらしく、

エントランスを抜けると昔ホームだったであろう広い空間が広がり、正面には大時計。

原広司の設計となんとなく似てる。

駅独特の広い空間をそのまま残して生かしてるとこが素敵です。

フランスの美術館はフラシュさえたかなければ写真撮影オッケーなので

一生懸命絵画を写真に収める人をたくさん見かけます。

自分もルノワールとかクールベとか気に入った作品を写真に収めました。

どうせ帰ってから見ないけど。


よくここまで集めたなってくらい近代の主要な絵画、彫刻が揃ってます。

さすが芸術の都パリです。


中にはカフェや展望スペースなんかもあって絵に集中して疲れたときには

くつろげるようになってます。


その後の予定があったので三時間ほどで回りましたが

全然見足りません。


いつか時間をゆっくりとってパリの美術館めぐりをしてみたいものです。

コロー展 [趣味]

コロー展@国立西洋美術館


国立西洋美術館の場所を勘違いして森美術館の方へ行くと

ものすごい行列。

さすが日本の誇るマンガ文化です。


遠回りしつつも西洋美術館につくと平日ということもあって人は少なめ

かなり快適に鑑賞できました。


主役のコローの他に野獣派時代のブラックや印象派のルノアールやシスレーの作品も

比較のために展示されててお得な気分。

落ち着いた雰囲気で、どこかしら哀愁漂う絵を描く画家でした。


展示されていた作品の中には木が描かれたものが多かったんですが、

とても緻密な描き方がされており、

奥にある対象を部分的に隠してチラリズム的な効果を持つみたいでした。


風景画の中にポツンと人が描かれているのは絵の中心を作るためとか

斜めに生えている木で画面を二分割するとか

これまで意識して見たことはなかったんですが

素晴らしいと感じる絵には実はそのような技術が含まれてるんだと

初めて知りました。


次回から絵を見るときはテクニカルな部分にも気をつけて見てみることにします。

8/2からは東京都美術館でフェルメール展

混み混みなはずですが今から楽しみです。


Ubuntu & Wubi [趣味]

せっかく64bitCPUなんだから

そのパワーを生かして数値計算をしたいと思い立った

のは結構昔なんですが、

Fedoraのインストールがうまくいかず、ぐずぐずしてたところに

UbuntuのWubiというインストーラの存在を知りました。


このインストーラのすごいところは

・面倒なパーティション設定&ブートローダ設定を気にすることなくデュアルブート環境を整えられる

・VMwareなどのエミュレーションソフトに頼らずとも、Windows領域に仮想HDDを作成可

・Windowsとの面倒なファイル共有設定せずとも、Windows領域のファイルを参照可

・Windowsの「プログラムの追加と削除」から簡単にアンインストール可

そして何よりインストールが簡単!なんです。


UbuntuのホームページからUbuntu8.04のisoファイルをダウンロード、
Daemonでマウント、インストーラに従って簡単な設定をした後再起動すれば、
デュアルブート環境の完成。

仮想HDDなので転送速度などが多少落ちるという説明でしたが
使っててまったく不便は感じませんでした。

Aero風のデスクトップ効果もなかなかナイスです。
ウインドウを移動するときはナタデ・ココみたいにプルプルです。



当面は開発環境を整えるのにてこずりそうですが、
なかなか楽しめそうです。

Modigliani [趣味]

今日行ってきたのは、
6/9まで国立新美術館で開催されている「モディリアーニ展」
これだけの作品が集まるのは国内で過去最大規模なんだとか。

開催期間の最後の日曜日だから、人も多いんじゃなかろうかという
予想は幸い外れて、多くもなく少なくもなく、適度な混み具合でした。

モディリアーニといえば、ゲゲゲの鬼太郎に出てくるろくろ首並みの首と
ひょっこりひょうたん島に出てくるマシンガンダンディ並のアスペクト比の顔
の肖像画ばかり書いている画家というイメージしかありませんでした。

若い頃の作品から時系列に沿って展示されているので、
一人の画家が成長していく中で、その作風がどのようにして確立されていくのか
一つ一つの作品を見ながら感じることができます。

誕生年が自分と丁度一世紀違うんですが、生きることができたのはたった35年。
その間にアフリカのプリミティヴ美術やカリアティッドに影響を受けたり、
彫刻への道を断念したりしながら最終的にあの特徴的な作風を確立。

もしもっと長く生き長らえたなら愛するジャンヌとその娘達と一緒に暮らしながら
その豊かな才能を発揮し続けることができたでしょうに。

部屋に飾るように気に入った作品のポストカードを二枚買って帰るも、
部屋の内装とのミスマッチに凹み。

模様替えでもしよかなー。

ETC [趣味]

ツーリングシーズンも近づいてきて、わくわくしている今日この頃。

一般道だけじゃなくて高速道路も使えれば、行ける範囲もグーンとアップ。

ということで、高速道路の料金が安くなるETCの搭載を検討中です。

その前にETCを搭載するとどれだけ安くなるのかまとめてみます。

まずは、日本道路公団が民営化してできた三つの会社
・NEXCO東日本(東日本高速道路)
・NEXCO中日本(中日本高速道路)
・NEXCO西日本(西日本高速道路)
について。

スタンダードな割引は
・通勤割引
  条件:朝夕の通勤時間帯、6~9時or17~20時に入口or出口ICを通過(ただし走行距離100km以下)
  大都市近郊区間は除く
  割引:50%
・早朝夜間割引
  条件:22~6時に入口or出口ICを通過(ただし走行距離100km以下)
      大都市近郊区間を少なくとも一区間以上利用した場合のみ
  割引:50%
・深夜割引
  条件:東/中/西日本高速道路の管理する全ての高速道路を0~4時に走行
  割引:40%

通勤割引
→大都市近郊の一般道の渋滞回避のためには使えない
 100km以下のツーリングには普通に一般道使うかも・・・

早朝夜間割引
→深夜の空いてる高速道路をかっ飛ばすのは気持ちよさそう
 早起きして、朝6時前に東京から乗って、裾野で降りれば(93.8km)かなりの時間短縮にはなりそう
 通常2750円→早朝割引1400円

深夜割引
→そんな時間に走ったら睡魔で事故りそうなので控えます

その他は社会実験で期間限定で割引をいろいろしているようです。

the Da Vinci Code [趣味]

時代遅れながらも、数年前にブームになった

ダ・ヴィンチ・コードを読んでみました。


ハマリました。

上・中・下巻の単行本の、上巻だけ買って、

面白かったらまた買いに来よって思ってたのが、

一日で上巻を読み終えてしまい、

次の日には残りの二冊も買ってました。


ヨーロッパにかつて存在していた秘密結社が現在も今だ存在し、

しかもそれが全て事実に基づいているとか書かれているもんだから

ほんとかよと思いながらどんどん読み進んでました。


作品の中のいろいろなところに謎が隠されていて、

それが読み解かれていく、その過程を一緒に体験しているような気分になれるし、

意外な人物が話の鍵を握っていたりとして何度も驚かされます。



読みながら映画にしたら面白そうだなとか思ってたら

実際に映画になってるんですね。

確かにテレビのCMで見たような気はしてました。

でもトム・ハンクスを主演いしたのはミスチョイスだと思います。

フォレストガンプやグリーンマイル、ターミナルなどの

他の作品の、やさしくて、人間の内面的な部分をうまく演じるような

役柄と、今回の知的で切れ者のイメージとは合わない気がします。

ということで、映画を見るのは原作のイメージが崩れそうなので、当分やめておきます。

やまぶき色@海外 [趣味]

皆さんは海外へ行くとき、どのようにしてお金を持って行きますか?


日本円をそのまま持って行く、日本で両替して持って行く以外に、私の中では
以下の三つが有力候補です。

1.国際キャッシュカード
2.JTBグローバルキャッシュ
3.トラベラーズチェック

社会人の方なら、クレジットカードの国際キャッシングサービスという選択肢もあるのでしょうが、
学生身分の私にはカード会社(少なくともVISA)はお金を貸してくれません。
安定収入ないんだから当然でしょうが。


1.国際キャッシュカード

私が普通口座を持っているみずほ銀行、三菱東京UFJ銀行は
国際キャッシュカードサービスの新規申込を受け付けてないようなので、
シティバンクのeサービスに現在目をつけています。

2.JTBグローバルキャッシュ

JTBのサービスで、シーラス系列のATMから現地通貨が引き出せるサービス。
機能的には国際キャッシュカードと同等で、新規に預金口座を開設する必要がない代わりに、
振込専用口座に入金することで、その入金額まで現地で引き出せる仕組みです。
カード発行手数料は1050円。
世界中のJTBトラベルデスクでサービスを受けられるのも嬉しいところです。
このサービス目当てで申し込んでみるのもアリです。

3.トラベラーズチェック(T/C)

T/Cの最大のメリットは紛失・盗難に遭っても再発行してもらえて、
カードのようにスキミング被害に遭わなくて安心ということでしょう。
購入時に手数料がかかるものの、交換レートが有利になっているようです。
ただ、EUでは使える店が限られていたり、交換のときにも手数料が発生する場合が
あるという点が難です。

M:I:III [趣味]

ミッション・インポッシブルシリーズの第三作目。

1作目をテレビで見てからこのシリーズが好きになりました。


一作目から三作目まで監督が違ってるのは知りませんでした。

一作目がブライアン・デ・パルマ

二作目がジョン・ウー

三作目がJ・J・エイブラムス

先の二人は知ってたけどJ・Jエイブラムスは知りませんでした。

どこかの雑誌みたいな名前です。


一~三作目までの中でM:I:3が一番ハラハラさせられました。

冒頭のシーンで一気に映画の中に引き込まれる感じです。

最初からこのバッドシーンはやめてくれーと思ってブルーな気持ちになるりますが、

中盤でなんやねん!って展開になります。

なんでやねん!って思いながらもあーよかったって思って見てました。



ランボーとか、ダイ・ハードとか、マトリクスとかみたいに

一人めちゃくちゃ強いやつがいて赤子の手をひねるように敵をバタバタ

倒していくっていうアメリカ映画に多いストーリーを

この映画も踏襲してるんですが、

今回の作品はそれに加えてチームプレーが入ってきてるとこが

なかなかイケてます。

単なるアクション映画ではなく、

淡々とミッションをこなしていく中にも情の通ったストーリーがあって

途中何度か泣きそうになってました。


あとはイーサンのワイフ役のミシェル・モナハンがキュートでした。

Mr.&Mrs.スミスにも出てるみたいなので、

また見てみることにします。

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